ここに紹介しているイベントは、安全農産供給センターが主催、あるいは共催しているものです。使い捨て時代を考える会のイベントなどは こちらをどうぞ

 


  9月12日(金)〜14日(日) in 「反農連」(熊本県水俣市)
日本の環境問題の原点&柑橘畑見学 「水俣ツアー」


  甘夏みかんや椿油、その他の農産品を通じてお付き合いの続く、「反農連=エコネットみなまた」(水俣市)の2年に1回の見学会です。2泊3日と少し長い日程ですが、中身は濃いかと思います。

◎場所=熊本県水俣市   
◎内容
@水俣病歴史考証館見学
 1974年に創立されたこの展示館では、水俣病に関する情報を普及・啓発するために、様々な資料を展示しております。水俣病に関する情報に止まらず、水俣病を取り巻く状況、水俣病を引き起こした数々の要因をも考えさせる展示内容になっております。

Aみかん山見学
 反農連では、甘夏をはじめとする様々な柑橘類を栽培しております。今回のツアーでは、実際に生産地を訪ねて、生産者から栽培にまつわるいろいろお話を伺う予定です。また、生産者との交流会も予定しております。

B語り部のお話を伺う
  水俣では、水俣病の患者やその家族を中心に、水俣病について生の声で語る「語り部」という制度が平成6年10月からスタートし、現在13名の方が登録されております。今回は語り部の方から、水俣病とそれを取り巻く状況について、ご本人の言葉で語っていただきます。

C温泉にて宿泊
  今回のツアーでは、2泊の内1泊を湯の児温泉(三笠屋)に宿泊します。関西からの長旅の疲れを癒やしていただきます。

D生産者宅にてホームステイ
  ツアーのもう1泊は、生産者のお宅に泊めていただきます。生産者との交流を深めることができます。

◎集合=九州新幹線・新水俣駅に12:40 解散は同駅12:00
◎参加費=大人(中学生以上) 15,000円  子供(小学生以下) 10,000円
        ※現地までの交通費は含まれていません。
◎申込み=センターまで(定員20名)
※専従職員は京都から6:56発のぞみ57号に乗車します。切符の手配を希望される方はお申し出下さい。

《主催》安全農産供給センター 0774-22-4634

 

 

  11月16日(日) in センター倉庫(宇治市槇島町)
消費者・生産者・専従が一同に会するチャンス 「収穫感謝祭」


  センターの1年を締めくくる行事としても定着した、学園祭のセンター版・「収穫感謝祭」。業者・生産者の出店が並び、日頃接することの少ない産地の様子をうかがうことができるまたとないチャンスです。

◎場所=センター倉庫(近鉄向島駅より徒歩20分) ※送迎車を20〜30分間隔で走らせます。    
◎内容=会生産者及び業者の出店、暮らしに役立つ講習コーナー、もちつきなど
◎参加費=無料(出店コーナーでの飲食・買い物は実費)

 

 

10月ごろ 信州ツァー センターにリンゴを出荷している生産者のリンゴ園などを見学します。今年は松本郊外の小松匡紀さんを訪ねる予定です。
11月16日(日) 収穫感謝祭 1年の豊穣の恵みに感謝して会生産者や消費者の皆さんがセンター倉庫で出店などをして楽しく過ごします。
来年3月 竹内商店見学 干物を頂いている竹内商店(兵庫県香住)は冬はカニの出荷もあり、見学を兼ねて地ガニを頂きに行きます。