次第に定着しつつある取り組み=会員による大豆栽培。三重県上山田村(現伊賀市)の生産者の中 謙一さん(故人)の畑をお借りして、無農薬大豆の作付けに取り組んできました。

  これまで参加して下さった方々、炎天下ご苦労様でした。今後も草取り、土寄せ…と闘いは続きますのでお手伝いくださる方はセンターまでお申し出下さい。

収穫した大豆は味噌や豆腐に加工!

 収穫した大豆は、奈良の井上本店でセンターオリジナル味噌として、注文をとっています。また、以前はあらいぶきっちんでお豆腐に加工して頂き、好評のうちに完売しました。今年の大豆をどうするかについてはまだ決まっていませんが、参加した皆さんとじっくり一緒に考えたいと思います。

みんなで作った大豆のお味噌

 このお味噌用に採れた大豆は全部で160kg!これに会生産者のものを少し足して、イゲタ醤油でおなじみ井上本店さん(奈良市)でお味噌に加工していただきました。米糀(こうじ)はもちろん会生産者のもので、塩は調理の塩。消費者会員の皆さんにとってはおなじみの材料です。

 会員さんからよく聞かれるのですが、センターで扱っている「やさかの味噌」との違いは、米と大豆の比率です。この味噌の材料の比率は下に紹介しています。
 長期熟成させたたか、あめ色になっておりおいしそう!味は「中辛」ですがその割にマイルドな感じです。それでいてチーズをなめているような“こってり感”もあり、酒のアテにもいけそうです。